コールバックのセキュリティルール
非同期タスクはwebhook_urlで最終状態の通知を受け取れます。URLはパブリックにアクセス可能なHTTPSアドレスである必要があります。
URLの検証
| ルール | 説明 |
|---|---|
| プロトコル | HTTPSを使用する必要があります。 |
| 禁止アドレス | localhost、127.0.0.1、プライベートネットワークのアドレス、ループバックアドレス、内部ドメイン。 |
| データ形式 | サーバー側はPOST JSONで簡略化されたタスクの最終状態通知オブジェクトを送信します。完全なタスク結果は含まれません。 |
| 失敗時の処理 | コールバック失敗時のリトライポリシーは、開発側の最終的な実装に準じます。 |
コールバックのリクエストボディ
タスクが最終状態になると、サーバー側はwebhook_urlに以下の簡略化された通知を送信します。
{
"TaskID": "<task_id>",
"TenantID": "<tenant_id>",
"Status": "SUCCESS",
"CallbackURL": "https://example.com/webhook"
}| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
TaskID | string | タスクID。タスク照会APIを呼び出して完全な結果を取得するために使用します。 |
TenantID | string | テナントID。 |
Status | string | タスクの最終状態。取りうる値はSUCCESS、FAILEDです。 |
CallbackURL | string | 今回のコールバックで使用されたwebhook_urlです。これはコールバック先のアドレスであり、結果のURLではありません。 |
コールバックのリクエストボディはPascalCaseで命名されており、/v1 APIのsnake_caseフィールドとは異なります。通知を受け取ったら、TaskIDを使ってGET /v1/audio/tasks/{task_id}を呼び出し、完全なタスク結果を取得します。